子どもがその子らしく
成長できる保育

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保育方針

子どもを信じて待つ保育

子ども一人ひとりの主体性や感性を尊重し、自ら感じ考え歩む力を育む、見守り接する事を重視します

一人ひとりの子どもの発達状況に応じた保育

子どもの発育・発達には個人差があります。年齢にとらわれず「その人らしさ」を大切に一人ひとりの成長に応じた保育を行います。

子どもの思いを
受け止める保育

子どもの思いは一人ひとり異なります。子どもを一人の人として尊重する言葉がけを心がけています。

第二の我が家を
目指しています

子どもにとっても保護者にとってもそこで過ごす誰もが安心できる居場所になるように一人ひとりを尊重します

子どもの生活は遊びが全て!「遊び込める環境作り」

宮前ひよコ園では子ども達一人ひとりの遊びを通じた個々の関心を引き出す保育を行っています。

子どもは遊びを通じて沢山の事にチャレンジしていきます。無限の可能性を持つ子ども達の遊びの芽を育てる保育を目指しています。

給食・おやつ「体に優しい食材や調味料を選びます」

食べることが好きな子ども達、食事を通じて「食べることが好きな子ども」に育ってほしいと考えています。

献立にも工夫を凝らし食材や調味料にもこだわり体に優しい家庭的な手作りの味の給食とおやつの味を大切にしています。

月に1度程度子ども達とクッキングを楽しんでいます♪

命や地球を大切にする心を育む保育

動物や植物などと触れあいながら命を大切にする心を育みます。

玉ねぎ堀や野菜の収穫を体験したり、カブトムシやクワガタ・金魚などの生き物といつでも身近に触れ合える環境で子ども達が自然に生き物を大切にしようとする心を育んでいます。

体験できる楽しさ

今子どもも大人もこれをやったら楽しいだろうな♪ 

その時々の子ども達が今何に興味があって、どんな事から遊びを広げていけるのかを大人もワクワクしながら想像しながら子どもと一緒にどんどん形にしていきます!

園長からご挨拶

子どもを信じて
待つ保育

子ども1人ひとりその時々でやりたい事も出来る事も違います。
だからこそ1人ひとりの主体性や感性を尊重し、子ども自らが「考えて・決めて・行動する」力を育むため、保育者は出来る限り子どもを見守り接する事を重要視しています。

どうやったら動かせるかな?どうやったらイメージどうりの形が作れるかな?子ども達の頭の中には夢がいっぱい詰まっています。
そんな子ども達のやりたい事に対して大人が「こうしてみたら?」「ああしてみたら?」と提案することは子どもの発想の芽を摘んでしまうのではないかと考えています。

大人がまずは子どもの「できる」を信じて待つことで、子どもは「できた!」に向かって夢中で遊びを広げます。
勿論どうしても難しくてできないと相談された時は保育者も一緒になってどうしたらできるかを考えます。
そうしながら、子ども達なりのやり方で子どもたちなりの正解を見つけてほしいと思います。正解は人の数だけあると私は思っています。

子どもの発育・発達には個人差があります。
年齢にとらわれず、「その子らしさ」を大切に1人ひとりの成長に応じた保育や言葉がけを行っています。
そして子どもだけでなく保護者の方とも共に子育てをする大切なパートナーとして相談し合い、成長を分かち合える関係を築いていきます。
子どもも保護者もスタッフも「1人ひとりのその人らしさを大切にする」という考えに基づき保育を行っています。

園長 森 美樹